エラーハンドリング
HTTPステータスと応答本文を併せて確認します。エラーの項目はエンドポイントによって異なります。正確な仕様はAPIリファレンスを参照してください。
- タイムアウトや一時的な5xxでは、返されたコンテンツIDやジョブIDで先に状態を確認します。同じ操作の再試行では同じ内容とidempotency_keyを維持し、待機時間を延ばしながら回数を制限します。HTTP 202は受付であり、投稿成功ではありません。
- 409 idempotency_conflictでは元のリクエストと結果を比較します。新しいキーを自動生成しないでください。前の操作の結果を確認し、意図的に新しい操作を開始する場合のみ新しいキーを使います。
- 入力、認証、権限の問題を修正してから再試行します。429ではエラーと、存在する場合はRetry-Afterを確認します。プラン上限の消費には、短い待機ではなく上限のリセットやプラン変更が必要な場合があります。
{ "error": "insufficient_scope", "message": "publishing:write scope is required for this API request."}